わが庵は都のうしとらしかぞすむ世をうし喰沼と人はいふなり(河童法師)
筑波嶺の嶺より落つる男女川鯉ぞはじけて祭りとなりぬる(妖精院)
君がため春の野に出でて若菜つむわが衣手に花粉降りつつ(孝行転脳)
誰をかも知る人にせむ河童松 芋銭(ウセン)昔の友ならなくに(河童興風)
2007年4月29日 (日) 常陸国百鬼一首 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
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